コラボレーション

 

 

「コラボレーション」とは。

 

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コラボレーションとは、共に働く、協力するの意味で、共演、合作、共同作業、利的協力を指す言葉。

動詞形はコラボレート(collaborate)。しばしばコラボと略される。

かつては「初共演」などとするのが一般的だったが、

2000年以降に「初コラボ」「異色のコラボ」などの形でPRの際に頻繁に用いられるようになった。

今日では、音楽や漫画などの著作物に限らず、企業同士、ブランドと雑誌、ショップの共同企画など、

あらゆる分野で「コラボレーション」の語が使われている。

さらに、テレビ番組やCM、映画とアーティストとの共同企画にまで用いられるなど用例が曖昧になっている。

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最近目に付くところでは、大和ハウスEPSONCMがコラボしてるっぽいですね。

黒木メイサ役所広司のコンビで話題になっていますが、どうやらあれは広告代理店が同じなだけで、

企業同士がコラボレーションしているわけではなさそうです。

 

 

このコラボレーションという言葉は企業間では、提携とかアライアンスといった類になります。

 

わたしがこれまで経験してきた中で、企業間のコラボはなかなか上手くいきませんでした。

原因を考えるに、お互いに「WINWINな関係でいきましょう!」などと言いながら、

ほとんどのケースでは「自分のところさえ儲かれば良い」と考えています。

実際に、両方にとってメリットがある提携というのは稀であり、大抵は偏りがあります。

その偏りが大きくなると、その関係は長続きしないでしょう・・・

 

しかし、一縷の望みを持ちながら、何度もトライしてしまいます。

現状も同じです。

自社の力が不足している場合、誰かの助けを借りなければ成長できません。

助けを借りるのであれば、お返しをしなければなりません。

そんなギブ&テイクの関係を模索しています。

 

ネットが普及した今の時代、企画力があれば爆発的にシナジー効果を出せるケースもあります。

そうなるように、日々足りない頭を絞るのでした。。。

 

コラボレーション 万歳!

 

黒木メイサ 很漂亮!

 

再見

 

 

 

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非グルメシリーズ 「コメダ珈琲店」

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名古屋では言わずと知れた「コメダ珈琲店」ですが、

関東や関西ではご存じない方も多いのではないでしょうか?

 

コメダは1968年に1軒の喫茶店から開始し、1970年にフランチャイズ1号店を開店しました。

国内におけるカフェの歴史としては、今流行のスタバやタリーズやドトールなんかよりも古いのです。

 

当初は名古屋を中心とした中部地区でのみ展開されていたため、全国的な知名度は高くありせん。

しかし現在では、神奈川大阪にも出店しており、徐々に勢力を拡大しているところです。

(現時点で全国約370店舗あります)

 

名古屋においては断トツの人気を誇るコメダ珈琲なのですが、

その人気の秘密がなんなのか? 

どうでもいいことなのですが、名古屋出身のわたくしが説明いたします。

(本日はユルイです)

 

まず、駐車場が広い!!

 

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名古屋は車文化なので、駐車場がない店舗にはお客様が入りません。

ちなみに、関東地区の荏田や町田に出店されたお店も、駐車場は異常に広いです。

 

次に、居心地がよく長居できる

 

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建物はログハウス風で天井が高いお店が多く、

ソファーはエンジ色のビロードで、昭和の香りがします。

要するに、気取っていないところが落ち着くのです。

 

三つ目は、メニューが豊富!

 

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コメダはもちろんコーヒーがメインなのですが、その他にも様々なメニューがあります。

飲み物は、コーヒーシェイクやミックスジュースなど、子供や女性にウケるものもあり、

が変わっていることが特徴です。

 

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また、シロノワールというメニューは、パンケーキの上にソフトクリームが乗っているという、

名古屋ならではのMix商品です。

しかも、パンケーキが温かいので、油断をしているとソフトクリームがすぐに溶けます。

 

 

とまあ、特徴を挙げたらキリがないのですが、実はこの会社に目を付けた投資会社がありました。

 

あの有名な投資会社、「アドバンテッジ パートナーズ」です。

オーナー側の事業拡大意向により、20084月にアドバンテッジ パートナーズへ事業継承されたのです。

また、同時に「ポッカコーポレーション」12%出資しました。

 ※厳密にはコメダグループの株式を譲り受けた株式会社AP11に出資した。

 

ポッカコーポレーションはこの出資により、「国内のカフェ事業を強化」する方針らしい。

 

コメダはあくまでも喫茶店だと思うのですが、お洒落なカフェ事業とのシナジー効果はあるのでしょうか?

わたしとしては、いままで通りホッとする「喫茶店」であって欲しいと願っています。

 

 

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Googleは殿様?

 

弊社はシステムには極力お金をかけずにやっています。

 

以前いた会社で、莫大なシステム投資により会社が傾きかけた経験から、

できるだけ「ありもの」を使うことを心掛けています。

そのうちの一つが、スケジュールカレンダーです。

 

スケジュールカレンダーとは、個人のスケジュールを管理するものと、

グループのスケジュールを共有できるものがありますが、

最もポピュラーなのがマイクロソフトのアウトルックではないでしょうか。

うちの社員も皆アウトルックに慣れており、個々にはアウトルックを使用していました。

 

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アウトルックはウィンドウズ搭載のPCにはほぼ付いてきますが、

それはあくまでも個人用のものなので、グループ間の共有はできません。

グループ間のスケジュール共有をするためには、アウトルック・エクスチェンジという

アウトルック専門のメール&グループウェアサーバを購入しなければいけません。

これが馬鹿みたいに高いので、導入は考えていませんでした。

 

そこで、以前からどうやって社員全員のスケジュールを共有しようかと考えていたのですが、

昨日、その解決策が見つかりました。

 

それはGoogleカレンダーを仲介して、情報を共有するのです。

 

これにより、アウトルックを使用しながら全員のスケジュールが共有可能となりました。

(ちなみに、弊社はiPhoneも使用しているので3つのスケジュールが同期できます)

PCスケジュールがアウトルックカレンダー(個人用)でGoogleカレンダーが共有用で、

iPhoneスケジュールがモバイル用です。

 

実はこの機能、オフィス2010には未対応だったのですが、今年の8月に実装されていたようです。

昨日たまたまこのことを知り、早速導入してみました。

 

ちなみに、Googleカレンダーは以前も使っていたことがあるため、

アウトルックにも見た目が似ていて、そこそこ使いやすいスケジューラーです。

 

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全員がGoogle Calendar Syncをインストールして、スケジュール共有ができるようになり喜んでいた矢先、

わたしのPCだけが自動同期ができていないことが発覚・・・

(自動同期とは、例えば10分おきに勝手に同期をとってくれるシステムです)

 

他の人のPCはうまく作動しているようなのですが、わたしのだけエラーメッセージが出ます。。。

なぜなのか?

 

ひたすらググってみたのですが、結局分からず終い。

日本語での検索結果だけでなく、英語の検索結果でも調べてみると、

Googleに聞いても返事がないから諦めろ」という記載が・・・

 

おそらく、なんらかのセキュリティブロックがかかっていると思われるのですが、

最終的な解決策は見つかりませんでした。

でも、アウトルックを一旦落とすことでなんとか同期させることができたので、

現状はこのまま使おうと思います。

 

 

しかし、Googleってすごいですね。

問い合せしようにも、メールアドレスも電話番号もどこにも載っていないのです。

とことん、カスタマーとの接点を絶っている点に、腹が立つと同時に関心しました。

 

「うちが無料でサービスを提供してやってるんだから、問い合わせなんてしてくるな!」

というスタンスなんでしょうか?    

とことん技術を追求すれば、顧客は後から付いてくるということなのでしょうか?

すごい自信ですね。

 

思わず”殿様商売”だな~とつぶやきましたが、それは間違いです。

 

“殿様商売”とは

「鷹揚に構えて商売上の工夫などもせず、努力をしない商売のやり方を軽蔑していう語」です。

Googleは常に技術革新という努力を継続している企業なので、全く持って”殿様”ではありません。

失敬失敬。

 

しかし、連絡ぐらいつくようにして欲しいな~と思う今日この頃でした。

 

 

 

医師の需給バランス

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上記グラフは随分前のデータになりますが、OECD諸国の人口千人あたりの医師数と看護師数です。

医師不足といわれて久しい日本国ですが、国の対策は進んでいるとは言い難い状況です。

 

マクロ的に見た医師不足は周知の事実なのですが、

「地域間や診療科目間での偏り」が更なる問題なのだと感じます。

 

先日、医局の人事の方と話をしていた際も、科目による過不足感は否めないと仰っていました。

その大学では、医局内においても眼科や皮膚科は充足しており、もって行き場がないとの話でした。

 

また、地域間の偏りは以前からいわれていることですが、需給調整機能として役割を期待されている人材紹介会社も、

この問題の解決にはほとんど貢献できていないと思われます。

 

理由は単純です。

医師が不足している現状では、医師の要望を叶えることNo1プライオリティとなるからです。

都内を希望している医師に郊外の医療機関を紹介したら、その瞬間にソッポを向かれてしまいます。

 

わたしたち人材紹介会社は、医療機関と医師のマッチングが仕事なのですが、

全くもって希望条件に含まれていない医療機関をお勧めすることは、ほぼ不可能です。

(少しでも興味を持っていただけている状態であれば、医療機関側の要望をお伝えしますが)

 

それでは、どうすれば医師不足問題を解決できるのか?

 

まずは絶対数を増やすことですが、それだけでは根本的な解決には成り得ないでしょう。

文科省が2009年度に大学医学部の総入学定員枠を増やす方針を打ち出しましたが、

本当にそれが問題解決策として機能するのかどうかは疑問があります。

 

ちなみに、下記表は直近10年間の医師国家試験の合格者数と合格率です。

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合格者の絶対数はこの2年間で減少中です。

これが今後どこまで増加するか見ものですが、おそらく医師不足を解消するには至らないでしょう。

 

また、絶対数が充足したとしても、地域間や診療科目間における偏りは解消できないと思います。

それらを解決していくためには、専門性の高さや手術の難易度によってインセンティブを設け、

今以上に医師の報酬格差をつけていくことが必要なのではないでしょうか。

 

 

正直、弊社に寄せられる求職者(医師)の要望は非常に似ています。

裏返せば、人気のある求人案件のカテゴリーは数通りに絞られるといっても過言ではありません。

 

当然、わたしたちはそのような人気求人案件を探して参りますが、

活性化しているのはごく限られたセグメントだけだと思うのです。

 

事業運営者としては、一部のセグメントだけでも活性化していることは有難いのですが、

本当にこの状況が長く続くことが良いことなのかどうか?疑問も残ります。

 

 

とはいえ、わたしたちも自分たちのお給料を稼がないといけないので、

先生方の欲している求人を、せっせと開拓していくのでした(苦笑)

 

 

 

賞金王

 

「賞金王」といえば何を思い浮かべるでしょうか?

博打が好きな人は「競艇」と答えるかもしれませんが、一般的には「ゴルフ」ですよね。

今年も残すところあと2戦。

池田勇太が先週のダンロップフェニックスを獲ったことで、俄然盛り上がってきました。

現在の順位は以下のような状況です。

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さて、この賞金ですが、順位による配分率が決まっています。

男子は賞金総額の20%、女子は18%が優勝賞金となっています。(日本ツアーのみ)

 

 優勝/賞金総額の20%(以下同)

 2位/10

 3位/6.8

 4位/4.8

 5位/4.0

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よって、優勝賞金額が最も高くなるのは賞金総額の最も高いツアーとなります。

賞金総額が最も高いツアーは、日本を代表するツアー「日本オープンゴルフ選手権」と、

先週行われた「ダンロップフェニックス」と、今週行われる「カシオワールドオープン」で2億円です。

 ※以下が2010年の日本男子プロツアー全日程と賞金総額です。

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それにしても、すごい賞金ですよね。

しかし、大会のスポンサーにとって賞金は一部の出費でしかありません。

賞金以外にプロモーション費用や大会運営費用、そして外人選手の招待費用がかかります。

実質的には賞金総額の3倍~4はかかっているのではないでしょうか?

ダンロップフェニックスにタイガ-ウッズを呼んだ際は、11.5の招待費用がかかっています。

大会を盛り上げるためには致し方ないことなのかもしれませんが、

それって日本ゴルフツアー賞金王の一年分の賞金総額じゃないですか(涙)

ただし、最近は遼君や池田勇太などの若い選手が活躍しているので、

それほど高額な外人選手を招待する必要がなくなってきていることも事実です。

しかし、地道に成績を残すよりも、スポンサーから得る収入の方が多いっていうのは辛い現実ですね。

女子プロゴルファーで一時代を築いた「不動裕理」なんて悲惨でした。

2000年から2005年の「6年連続」で日本女子ゴルフツアーの賞金女王だったのに、

ほとんどスポンサーがつきませんでした。

ダンロップ契約プロのポスターにも、隅の方に小さく載っていただけです。

やっぱりルックス重視ということですね・・・

わたし個人的には、地味なルックスの人の方が好きなので、

池田勇太を応援したいと思います。(ある意味派手ですが)

あの髪型ファッションセンスは最高です。

 

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