「千客万来」・・・入れ替わり立ち替わり、多くの客が来ること。
本日はまさにそんな感じでした。
朝から晩までひっきりなしにお客様がいらして、自らの業務が全く進みませんでした。
日頃はほとんど来客はないのですが、重なる日ってあるものですね。
商売をやっている人には、「千客万来」は願ってもないことですが、本日は少々疲れました。
貧乏暇なしとはまさにこのことです。
しかも今日は、いろいろなジャンルの方がいらっしゃいました。
主には、販促業者さんや医療関係者の方々なのですが、普段は滅多に顔を出さない株主さんも
来訪されたので、少し緊張感のある一日でした。
外部の方とお話をしていると、新しい人脈構築や新しいアイデアが浮かんできます。
現状改善はもちろんのこと、新しいビジネス展開など、普段の業務をしている中では
思いつかないことが次々と頭に浮かびます。
こういう瞬間はとても楽しい瞬間です。
話は元に戻りますが、「千客万来」の千と万はなぜ千と万なのでしょうか?
千人のお客様が一万回来てくれたら嬉しいなという意味なんでしょうか?
1人につき10回リピートして欲しいという願望の表れなのでしょうか?
どうでもいいことですが、気になります。
ちなみに、同じように千と万を使ったことわざがもう一つあります。
「鶴は千年 亀は万年」
こちらは、中国の古い伝説『淮南子-説林訓』などに出てくる言葉で、
鶴は千年、亀は万年も寿命があるという言い伝えがあることから、
長命でおめでたいことのたとえに使われます。
ただし、実際には鶴の寿命は約四十年、亀は最長寿命でも二百年くらいなので、
昔の人は結構アバウトだったということがよくわかります。。。
さて、本日はこの辺で終わりにします。
医師の皆様による「千客万来」を目指して、明日からも頑張りたいと思います。
「千里の道も一歩から」です。