自由診療のため全科目の方が応募可能な医師求人です

今年度は診療報酬の改定がありますが、改訂のたびにプラス改訂・マイナス改定ということが注目されます。

医療費をなんとか抑制していこう、という方向性はおそらく今後も続いていきますが実際には大きくは減らすことはできず、薬価の点数を下げることで全体的に帳尻を合わせるのがここ数年の傾向です。しかしながら、人口減や社会保険料の負担増から今後大きくプラス改定になるという可能性は少ないのではないでしょうか。

診療報酬が上がらないのであれば価格を自分で決められる自由診療分野は大きな可能性を持ちます。現在は美容系やAGAなど限られた分野で展開されていますが、自由診療の領域というのは今後も拡大していくと予想されます。

医師求人という観点からも自由診療の可能性は大きいです。何より専門科目を選ばない、というところが大きなメリット。未経験の方でも割と抵抗なく転科することが可能です。一昔前だと天下といえば精神科・麻酔科がメインでしたが、現代では圧倒的に自費領域です。

そしてさらに大きなメリットとして、とにかく「稼げる」こと。上述したような転科の場合、例えば内科系専門医→精神保健指定医取得のための研修医という場合はまず間違いなく給料は大幅に下がります。

自費の場合給料が下がらないどころかむしろ上がる場合もあります。これは大きなメリットです。

そんな自費の求人でおすすめがでてきました。

医師求人【品川区/クリニック管理医師募集】自由診療(AGA・ED)の新規開設/泌尿器科クリニックが運営

自費求人は立地・アクセスの便がとても良いものが多いことも特徴の一つ。充足にならないうちに是非お問い合わせください。

健診・人間ドックでの医師求人をご紹介

4月の年度替わりといえば1年の中でも健診が忙しくなる時期です。健診の求人といえば大きく病院での求人・クリニックでの求人に分かれますが、それぞれ特徴があり良さがあります。

病院の健診ドック求人はより検査・精密検査、そのフィードバックへの距離が近く、また給与水準的にも他科の水準に近いことが一般的です。

対してクリニックはそのエリアでの受診者シェアを取るという市場原理で動いていますので、どちらかというとビジネス的な要素が強く、そのクリニックの特色に合う接遇を重視されます。また他クリニックよりもより良い条件を受験者に提供しようという考えから立地面でとても優れている、つまり通いやすいことがほとんどです。

どちらの求人も良いところがあります。個々の転職フェーズに応じて選択・検討することでより良い転職を実現できるのではないでしょうか。

現在弊社で扱っている病院・クリニックそれぞれの特におすすめの医師募集はこちらです。

駅直結/健診クリニック医師募集/週4日OK

医師求人|千葉県東葛エリア|駅から徒歩すぐの総合病院で健診・ドック部門医師募集です|体制強化のための増員募集です|週4日も相談可能|1,400万円〜

どちらも健診・ドックをご専門にキャリアを積まれてきた医師の方を対象にした求人です。

医師転職情報をお探しの方はぜひご高覧ください。

京急線沿線エリアで新規求人です|クリニック外来の管理医師

久しぶりの投稿です。今回、既存クリニックのリニューアルオープンにおける管理医師・院長募集という珍しい求人を案内いたします。

2024年秋に改修オープンするクリニックで管理医師求人です。

求人の詳細はこちらをご覧ください。

医師求人|横浜市金沢区 駅から徒歩すぐ|「関わる皆が笑顔になる」そんな雰囲気の綺麗なクリニックです|常勤内科医師募集です|業務は内科領域の外来診療です|複数診体制|週3.5日から勤務可能です

こちらの求人、すでに盛業中の小児科クリニックなのですが、患者さんが増えたことで少し手狭になり隣のビルに引っ越しをします。そこで現在診療中のスペースをそのままクリニックとして内科診療・皮膚科診療を引き続き行なっていこうということで院長先生の募集をすることになりました。

移転の時期は2024年10月頃です。上述したように隣のビルにて母体の小児科診療は続きます。よって、法人の理事長がすぐそばにいますので何かあった際には安心です。

当該クリニックを運営する医療法人は医師・スタッフともに女性が多く、女性が活躍できる職場環境への取り組みにとても積極的です。子育て中医師のために託児所も完備しています。常に笑顔で働ける職場、を目指して環境整備を行なっていますが、実際に現場に訪問させていただくとまさにその通りにみなさん働かれています。

もちろん男性医師も多数活躍中です。男女問わず、安心して働くことができる環境が整備されています。

いわゆる地域密着型のクリニックですが、落ち着いた住宅街という感じの良い地域です。

駅に設置されている生搾りオレンジジュースは世界的にも格安ではないかと勝手に思っています。

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イチローの偉業と転職

ご興味のある方は是非ともお気軽にお問い合わせください。

投資と投機

先日8月27日にアメリカのラスベガスでボクシングのビッグマッチがありました。
49戦49勝というパーフェクトレコードを持ち、2年前に引退をしたボクシング界のレジェンド、フロイド・メイウェザー・ジュニア対総合格闘技団体UFCのライト級現チャンピオンコナーマクレガーの異種格闘技戦です。
ルールはボクシングルールで行われるということでしたので、2年間というブランクを考えても圧倒的にメイウェザー有利という見方が大勢で、ブックメーカーのオッズでもメイウェザーが1.2倍前後、マクレガーが5倍前後とメイウェザー有利でした。

試合結果は、特に波乱も危険な場面もなく、メイウェザーがTKOでマクレガーを下しました。大差がついたオッズを結果が裏切ることはありませんでした。

「賭け」は一般的に投資や投機とも区別されます。「何が違うんだ」と言われるとなかなかはっきりとは答えづらいのですが、お金が手元を離れてからそれがどうなるか結果が出るまでの期間がそれぞれ違うというのは一つの答えだと思います。
投資、と言われるとある程度長期的な資産運用をイメージする人が多いのではないでしょうか。投機はそれよりは短期、1日~数週間といったところで、ギャンブルに至っては数秒で結果がでるものも少なくありません。
日本で賭博は禁止されています。
その禁止されている賭博は「偶然の勝敗により財物・財産上の利益の得喪を争うこと」と定義されています。

しかし、上記ボクシングの試合を例にとってみても、結果がはたして「偶然」といえるかどうか疑問です。
賭博をこの理由で禁止しているのであれば、投機的な資産運用も禁止としなければいけないのではないかと、個人的には思います。
ところで、この試合に勝ったメイウェザーですが、今回の試合のファイトマネーは300億円にものぼると言われています(ファイトマネー1億ドル+テレビ視聴料のインセンティブが1億ドル以上もらえるそうです)。
メイウェザーは金の亡者としても有名で、この対マクレガー戦で3億ドル前後の収入が見込めるにも関わらず、友人を通じて自分の勝利に40万ドルを賭けようとしていたそうです。
1.5倍のオッズに賭けようとしていたようなのですが、当たったら60万ドル、もうけは20万ドルです。結局、賭けの対象となっている本人が金を賭けていいのか、ということが問題になったようで満額は認められず8万7千ドルを賭けただけのようですが、3億ドルを手に入れようかという勝負の場に立とうとしている人間のとる行動としては理解しづらいですね・・・

東芝(6502)が8月1日に2部へ指定替え

東芝が債務超過で東証1部から東証2部へ指定替えされることになりました。
海外での原発事業が巨額損失を生み、そのため債務超過に陥っていましたが、頼みの綱の「半導体部門の売却」が期内に調整できなかったことにより東証1部の上場要件を満たさなくなってしまったためです。

東芝、といえば日本を代表する大企業です。事業内容は、家電から今回巨額損失を生み出した原発事業など多岐にわたります。医療業界の方であれば、医療機器で東芝製の製品にお世話になっている人は多いと思います(この分野もキヤノンに売却されてしまいましたが・・・)。

元々は10兆円を超える売り上げを誇り、57年もの間日本を代表する企業として1部上場を維持してきました。まさか自分が生きているうちに東芝がこんなことになるなんて想定外の出来事です。
ここ数年の一連の出来事について、発端は不正会計でした。
利益をごまかしている、ということが発端で債務超過・指定替えという事態にまでなりました。今期で債務超過を解消できなければ上場廃止になります。

不正会計と聞くと私は「エンロン事件」を思い出します。
エンロンは従業員2万人を超える大企業でしたので、エンロンの破たんが及ぼす影響は大きく「エンロンショック」などと呼ばれたりしました。

エンロンの場合は犯罪に近い行為をしていたようなので、東芝はもちろんその他の不正会計事案とは一線を画すものです。
ただ、現実はどうあれ数字の上だけでもいいから利益を出したい!という思考は実業を無視した資本主義の思想を曲解している危険なものです。
公式に発表された事実と内実を意図的に違えているということは、マーケットに対する重大な裏切り行為で到底許されるものではありません。

東芝は債務超過を解消できれば上場を維持でき、そうなれば1部に戻ってくるでしょう。半導体部門の売価が高騰しそうなので、恐らくそうなると思います。
その時は数字の上だけでなく内部の体制も徹底して改善してもらって、きれいな体で戻ってきてほしいと思います。
ちなみに、JMCが業としている有料職業紹介業は厚生労働省管轄の免許制です。
その交付要件に、債務超過がないこと、があります。
業績が悪く債務超過になると免許の更新ができずに業務を続けられない!なんていう可能性もあります。
なので、先生がもご登録の際は業績のよさそうな会社(なかなか見分けが難しいと思いますが・・・)にご登録をお勧めします。
JMCは創業以来増益を維持していますので、安心してご登録ください。