医師求人相模原市|神奈川県の救急科医師募集◆400床規模の総合病院◆

社会的にも、現場としても常に需要が高い科目といえば救急科医師求人です。今回は神奈川県相模原市の一般病院での救急開始募集を案内いたします。

神奈川県相模原市一般病院

募集科目:救急科

勤務日数:週4.5日

業務内容:救急業務全般(ER型) 外来、ER病棟管理

勤務時間:8:30~17:00(土曜日は〜12:30)

当直  :あり

給与  :1,200万円〜 応相談

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神奈川エリアで救急科以外の求人も数多く保有しております。ぜひご覧ください。

神奈川県全域の医師求人

医師求人横浜市

医師求人品川区|東京23区内の精神科医師募集です|希少な一般病院

今回は、希少な一般病院での精神科医士募集をご紹介いたします。精神科というと、精神病院やクリニックでの医師求人が一般的ですが、こちらは希少な一般急性期病院での医師求人。しかも東京都品川区での医師募集という好立地。ぜひこの機会にご検討ください。

求人概要は以下のとおりです。

◯東京都品川区の急性期病院

アクセス:最寄駅から徒歩

募集科目:精神科

勤務日数:週4日〜

勤務時間:8:15〜17:15

業務内容:病棟コンサル、リエゾン、外来

当直等 :なし

給与  :ご相談ください。

医師求人|東京都23区内|一般病院で精神科医師募集

お問い合わせやご質問はお気軽にお問い合わせください。

またその他東京都内の医師求人を保有しております。是非一度ご高覧ください。

東京都

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医師求人高崎市|群馬県の一般病院で内科医師募集です

医師求人のJMCです。

本日は群馬県高崎市の病院で一般的な内科外来、病棟管理のお仕事を医師求人を紹介いたします。

募集科目:内科系(いわゆる一般内科)

勤務日数:週5日※5日未満をご希望の際はご相談ください

勤務時間:9:00~17:30の7.5時間(休憩60分)

業務内容:外来、病棟管理
※ご専門に応じた検査等をお願いします
※全体の業務負担を考慮して調整致します

当直  :あり 手当は別途支給

給与  :2,000万円〜 ご経験や保持資格等により優遇いたします

福利厚生:・各種保険:健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・企業年金基金
・定年制度:あり(定年延⾧制度あり)
・院内保育園・病児保育あり(小児科医師在籍)
・学会参加制度:費用補助あり (年2回まで出張扱い。講演・座⾧等で出席を要請された場合等はこの限りではない)
・各種手当:時間外呼出し手当、早出・遅番手当、精務手当、待機手当

備考  :敷地内禁煙

お問い合わせやご質問は以下からお気軽にご連絡ください。

医師求人高崎市|【群馬県】常勤医募集◆外来・病棟管理のお仕事

医師求人JMC|転職エージェントの特徴と強み

医師の転職をお手伝いする転職支援会社は数多く存在します。求人を集めた広告媒体などを見ると本当にたくさんの紹介会社が存在し、新規参入もちらほら見られます。エージェントを20人以上抱えるような大手は増えていませんが(逆に過当競争で競争力を落としているところも多いです)、小規模で起業する会社は依然として多いです。これはいかにも属人的なこの仕事の本質を表していると考えています。属人的、ということはいかに依頼者の信頼を得られるかということが医師転職エージェントにとって重要な要素です。しかしながら信頼を得るためにエージェントは何をすべきでしょうか。

転職エージェントにとっての仕事の成功は、依頼者にイメージ通りの転職をしてもらいまたその転職後が事前のイメージと変わらないことです。そのためには転職に際しての希望や必要なことを細部にわたり把握している必要があります。転職におけるミスマッチを減らす・無くすということに重要なことは事前の情報量です。いかに医療機関を知っているか、それがエージェントの強みになるといえます。

医療機関や企業が医師を採用するには専門の紹介会社の存在が欠かせません。これは専門職である医師に対して求人等を認知してもらうことに多大な労力を必要とするからです。医療機関は紹介会社のようにはマーケティングにコストをかけられませんし、また企業は医師のような専門職に対する案内は得意ではありません。少し前のデータではありますが、7年前のアンケート調査で、実際に採用した医師の実に35%が紹介会社経由であったというデータもあります。→厚生労働省のアンケート調査

医療機関が紹介会社を利用する理由には、実際に使わないと採用ができない、という以外に応募者の数をある程度担保できということがあります。採用側の心理として、ある程度の数の応募者から比較検討して採用する人を決めたい・より自院に合う人材との機会を設けたい、と思うからです。昨今、転職市場ではAIの導入がさかんになってきて、たとえばリクルートが運営しているindeedというサービスは、求人広告の出稿からスカウト発信まで全てAIが判断して行うようになっています。AIの機能により、1つの求人に対する応募の総数は減りますが、より当該求人にマッチした候補者からの応募が見込めるというものです。おそらく、求職者と求人のマッチングをAIが行う、ということは今後さらに加速していく傾向であると考えています。

しかしながら医師のような希少な技術を持つ専門職の方には、AIよりもエージェントの経験の方が優位性があるとJMCでは考えています。というのも、医師の人口がそもそも少なく大きなデータが得られづらいということ、そして医師一人一人のキャリアや思考がそれぞれ大きな違いを持ち、医師転職の業界ではあくまで医師主体で求人を探す・求人を作っていくという仕事になるからです。その業務に対応するにはある程度の経験が必要で、いかに医療機関を深く知っているかということがとても大勢なのです。

JMCの医師転職エージェントは経験年数が長いエージェントばかり。JMC自体は全国対応ですが、その地域地域の医療機関や転職市場に精通したベテランエージェントが転職を希望する医師と伴走をして、転職を成功へと導きます。

昨今は紹介会社を3社程度、1回の求人で平均して求人を10件前後検討する方が多いですが、入職先は一つです。JMC一社にお任せいただければその労力を半分にしてみせます。是非一度JMCの医師転職エージェントを試してみてください。

JMCは医師転職一筋で科目・エリア問わずに対応可能ですが、特に東京を中心とした首都圏に大きな強みを持っています。将来的なご相談でも構いませんので、どうぞ東京やその周辺でお仕事をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。

医師転職エージェントの情報はこちら→医師求人のJMC専属エージェント

女子医大元理事長の逮捕という報道を受けて|医師求人のJMC

先日、女子医大の元理事長が逮捕されたというショッキングなニュースがありました。逮捕された元理事長の岩本氏は女子医大創業者の親族で、自身も産婦人科医院を経営する医師でもあったようです。

今回逮捕された容疑は「背任罪」です。

(背任)
第二百四十七条 他人のためにその事務を処理する者が、自己若しくは第三者の利益を図り又は本人に損害を加える目的で、その任務に背く行為をし、本人に財産上の損害を加えたときは、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

(こちらのサイトより抜粋)

この条文は刑法に記載のある罪ですが、それとは別に商法に「特別背任罪」というものがあります。背任罪よりも罪が重いものなのですが、今回岩本氏の容疑がどちらの罪で立件されるのか、注目したいと思います。

特別背任罪はこちら→https://ja.wikipedia.org/wiki/特別背任罪

さてその背任の容疑ですが、具体的には以下の疑いがかけられています。

  • 岩本元理事長は、新校舎建設工事を巡り、建築士の男性に「架空の業務」の報酬として大学から不正に資金を振り込ませ、大学側におよそ1億2000万円の損害を与えた疑い
  • 警視庁は、不正に支払われた報酬の一部が岩本元理事長に還流していたとみて、全容解明を進める

というものですが、今回の捜査に伴い行われた家宅捜索で関係各所から4億円相当の金品が見つかったという報道もあり(金塊10キロと現金2億円)、上述の容疑以外にも利益還流が行われていたことを想像させます。

このような事件は往々にして内部の人間の告発から露見することが多いですが、今回も発端としては2023年3月に卒業生らによる「不正な支出がある」という刑事告発だったようです。この告発に端を発し、勤務実績のない職員への給与支払いなど別件でも特別背任に当たる疑惑が出てきて、内部体制の不備が浮き彫りになった形です。

東京女子医大といえば、今回の元理事長の問題以前に昨今様々なトラブルで世間を賑わせていました。大きな問題だけでも、

  • 2001年: 医療事故が発生。
  • 2002年: 特定機能病院の指定を取り消されました。
  • 2007年: 再び特定機能病院に指定されました。
  • 2014年: 「プロポフォール事件」と呼ばれる医療事故が発生。
  • 2015年: 再び特定機能病院の指定を取り消されました。

これだけニューストピックがあります。

そして2023年には医師や看護師など専門職の大量退職、医療事故発生が週刊文春の記事になっています。このような問題の根幹が内部体制の不備によるものではないかと考えられるのは当然の帰結かと思います。

我々のような転職支援会社が大学医局と直接やりとりをすることはまずないのですが、取引先の病院は医局から医師を融通してもらっているところも多いです。ここ10年くらい、弊社が取引している病院で女子医大が引き上げた、というケースを何件か聞きました。内部的な医師不足やガバナンスがうまくいっていないことはなんとなく推察はできていたのですが、そんなところにこの大きなニュースでした。

組織の大きい・小さいに限らず、極端な権力の集中や経営層に競争が働いていない特殊な環境の下では組織は簡単に腐ります。特に公益性の高い医療法人や学校法人ではその不備の責任は重く追求されるべきと考えています。

医師が転職をするにあたり、個々人の希望を満たすことはもちろん重要ですが、転職先の病院がどのような組織なのかということを知ることもとても重要です。

医療法人・医療機関がどのような体制で運営・経営をしているかというのはなかなか外からは見づらいことが多いので、そのような時に紹介会社を上手に使えばより良い転職が実現できる可能性が高いと思っています。

我々もリスクの少ない選択を一人一人の求職者の方に提供をし、より良い医療の環境が整う一助をになっていきたいと考えています。

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