医師求人|東京都23区内ハイボリュームセンターでの医師募集需要

医師が転職をする際に、転職先の病院の労働強度や症例数・医療設備などは特に重視されます。医師の場合、転職といっても従事する業務内容が大幅に変わるわけではないので、今までやっていた環境と同程度もしくはそれ以上の設備をもった施設を望まれる方が多いです。転職の際に「腕が落ちたらどうしよう」「やりたいことができなかったらどうしよう」と不安に感じられる方はとても多いです。医療機関が持つ機能や役割・症例数というものは、現状よりもスキルをあげてキャリアアップしたいという方にも、スキルを維持してよりQOLを重視した環境で働きたいという方にも同等に重要な要素です。

東京23区内でがん治療に関しハイボリュームセンターと呼べるような医療機関は40件少々あります。

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大学病院や国立病院機構の病院など、公的もしくはそれに準ずるような医療機関が多いです。我々医師求人を扱う紹介会社が対象としている病院は概ね民間病院ですので、我々が扱っている求人はこのリストの中ではごく一部です。その一部の中でも、大学と結びつきが強い病院、診療にも労働環境にも前衛的にチャレンジを続けている病院、公的色が強い病院、など個性は様々です。

実例でいくつか好対照な求人を列挙いたしますので、ぜひご覧ください。

医師求人 新宿区|乳腺外科|1,200万円〜

医師求人 江戸川区|血液腫瘍内科 1,600万円〜

医師求人 江東区|放射線画像診断 1,200万円〜

ご興味がございましたら、匿名でのお問い合わせも可能ですので、ぜひお気軽にご連絡ください。

また、ご自身の科目で求人掲載がなくとも、ケースによっては求人を作ることも可能です。医療機関自体にご興味がある場合もどうぞお気軽にお問い合わせいただければと存じます。

医師求人における新築や移転時のメリット

医師求人や看護師の求人、コメディカルの求人に苦戦していた病院が建て替えや新築移転などを機に人材リソースが潤沢になるということは珍しくありません。例えば、千葉県船橋市にある上尾中央医科グループの一病院である「船橋総合病院」という病院があるのですが、2013年に現在の病院に新築移転をしています。

船橋総合病院の情報はこちら

移転前はJR総武線・総武快速線、京成本線、東武鉄道など複数路線が利用できる千葉県有数のターミナル駅「船橋駅」から徒歩2分という千葉県の中では最高級の立地を誇っていました。患者さんも多くいつも混んでいる病院でしたが、人材リソースの確保にはとても苦労をしていました。

しかし2013年の新築移転を機に、一気に人材は充足傾向に向かいます。医師も不足科目が一気に減り、現在でも募集は限定的です。しかも今までの船橋駅利用という立地から東武野田線利用もしくは東葉高速鉄道利用という、明らかに今までより通いづらいアクセスに変わったにも関わらず、です。

つまりは、人材の確保に重要な要素としてオープニング時の募集や物理的な職場環境の良し悪し(建物が強固・新しい・綺麗、など)はとても大きな役割を担っているということです。

もちろん、上記病院は新しい立地でも東武野田線新船橋駅から徒歩6分、東葉高速鉄道東海神駅から徒歩10分、とどちらも船橋駅から1駅ですし、船橋駅からも20分歩けば到着できる、と著しくアクセスが悪いということではないので、そのデメリットが相対的なもので大きなマイナスにならなかったという可能性はあります。

ところで、今回例示した病院はアクセス面は今までよりも悪くなった例ですが、ここが今までとむしろ良くなる・ほぼ変わらないという例では人材確保においてどれだけのメリットになるのでしょうか。こういう場合は求人自体があまり転職マーケットに大々的に出ずにひっそりと決まっていく場合も多いですが、今回はまだ案内可能な医師募集があります。

医師求人|2025年1月新築移転◆内科医師募集◆週4日~相談可能

2024年8月2日の時点ではまだ間に合います。ご応募可能です。

医師の皆様が多く住んでるエリア、都内にいくつかございますが、だいたいどこからも良いアクセスが担保できるエリアです。是非ともこの希少な機会にご一考ください。募集の継続は1ヶ月あるかないかくらいだと考えています。

ご質問などもお気軽にお問い合わせください。先生方からのお問い合わせお待ちしております。

医師求人情報|病院併設の健診センターで健診担当医師募集です

健康診断や人間ドックの需要は年々増大しています。企業が従業員の健康管理に責任を負うようになり、健診の需要が増大・様々な医療機関や事業会社が健診分野のビジネスに参入をしてきています。受診者数も年々増えており、病気は治療も大事だが予防も大事、という認識が個々人レベルで広まってきているのではないかと考えます。

厚生労働省ホームページより、健診受診者の推移

このような世情に伴い、健診を提供する施設も増えてきています。主にクリニックという形態での出展がほとんどですが、すでに受診者数の取り合い・価格競争の様相すら呈しています。差別化やブランディングのためにあえて高価格帯の健診を提供している施設もあり、健診クリニックを調べてみるだけでかなり時間が潰せるくらい面白いです。

さてそのような健診事情を少し離れたところから医師の求人という側面で見てみます。まず健診を提供している施設といのは当然ながら医療機関ですのでクリニックと病院の2つです。しかしながら医師募集の主体ということでみると、募集元は企業と医療機関(クリニック・病院)に分かれます。企業内での健診のお仕事は、企業が運営している健康管理センターや産業医プラス健診のアフターフォロー的なお仕事です。病院とクリニックの健診はそのままイメージのしやすい医師求人形態の一つかと思います。

受診する方からすると、病院の方がいい・クリニックの方がいい、それぞれ好みがあるかと思いますが、医師の募集に対する引き合い・人気からするとこれははっきりしていて、企業>病院>クリニックです。

企業内で働くという医師募集は健診に関わらず一定の高い人気を持っています。そして健診求人という募集形態においては、昔からクリニックでの求人よりも病院での募集の方が人気があります。これはクリニックの方が労働強度が高い・病院の方が専門的なスキルを活かしやすい(健診以外にも業務負担が可能)といったイメージによるところが大きいかと思います。

ただ実際のところは、健診の医師求人においてクリニックと病院ではそもそも働き方の方向性が少し違います。それは医師以外のスタッフの性質が違うところが大きいと考えています。健診クリニックでは業務が健診業務に特化されていますので、スタッフもその分野のスペシャリストです。医師は医師にしかできないことをほぼ専門的にそればかりをある程度の分量でこなしていきます。病院の場合は、スタッフは健診専従でないことも多く、医師は書類仕事が多くなったりクリニックでは他のスタッフに任せられることもやる必要があったりして、業務が広範囲にわたります。

この辺の業務分配や量をどう思うか・合う合わないは「好み」によるところが大きいです。クリニックの方が働きやすいという医師もいれば、その反対ももちろんいます。給料などの条件的な違いは、今では病院とクリニックの間にはほとんどありません。クリニックの方が定時が遅い時間に設定されていることが多いですが、その分アクセスはよく、また残業は少ないことが多いです。

これまでは健診希望医師の転職・求職相談を受けると、まずはクリニックか病院かで大まかにカテゴライズしてしまうことが多かったのですが、これらの施設感の差が相対的になってきている昨今では、いったんは両睨みでリサーチをしてみて実際に見て聞いてどっちが自分に合うのかを現場目線で考えることがミスのないマッチングに繋がると考えています。

ところで、上述の論法で言うと、アクセスの良い病院付属の健診センターみたいなところが一番いいんじゃないか、とも思えます。ちょうどそんな求人があるので紹介します。

医師求人|【千代田区】病院併設の健診センター◆週4日~◆消化器内科医師募集

前述しましたが、本当に自分に合う合わないは形態や立地よりも個別個別の事情によります。より良い転職を考えるのであれば、まずはお気軽にお問合せください。

医師求人|呼吸器外科医師の募集とキャリア

他のブログでもこの仕事をしていて難しい科目やキャリアの選択のことを書いたことがありますが、今回挙げた呼吸器外科も何かと難しい科目の一つです。何より求人の選択肢が一般的な内科業務などのお仕事と比べると格段に少ないです。

症例を求めてハードな職場を求めるにも、メスは置きたくないけど労働強度は下げたい、という求人を求めるにもとにかく選択の幅が少ないです。

一般病院では手術を主体とする呼吸器外科求人以外の呼吸器外科募集というものはあまり見かけないのではないでしょうか。呼吸器外科のオペが少ない・しないような病院ではそもそも他の科目で当該科目の患者さんを診療することが多いためそもそも標榜していなかったり、常勤医師を配置するまでに至らなかったりなどが理由です。

つまりは、労働強度の高い急性期病院での募集か、もしくは療養病床メインの慢性期病院での募集か、という両極端な選択肢がほとんど、ということです。

しかしながら地域での役割や病院の規模・志向等の理由から「呼吸器外科」としての募集を行っている医療機関も少ないながらございます。

今回はそんな中で労働強度が低めの希少な呼吸器外科求人をご案内します。外科と内科の違いがわかるような求人です。

滅多に出ませんので、この機会にぜひ一度ご高覧いただき、ご興味がありましたらお問い合わせください。

医師求人/神奈川県横浜市/呼吸器外科医師募集

この求人以外の呼吸器外科医師募集はもちろん、他の科目・エリアでの最新医師求人を取り揃えております。ご転職を少しでもお考えの医師の方の参考になれば幸いです。

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医師転職|夏休みと医師の転職活動

早いもので2016年も8月に突入しました。
通勤時に子供が少ないなと思っていましたが、それも当然、学生はもう夏休みです。
我々を含めた会社勤めの人間もこの時期は夏季休暇をとる人が多いのではないでしょうか。もちろん学生のような優雅な時間の使い方は出来ませんが。

1年の中でも8月のお盆期間・年末年始の期間というのは、日本全体がお休みムードで、諸々仕事が止まりやすい時期かと思います。
8月の2~3週目というのはどうしても休む会社が多くなってきますので、それに合わせてまとめて休んでしまった方が理には適ってます。
病院は基本年中無休ですが、やはりお盆期間にお休みを取る方が多いと思いますし、開業医の先生方などはお盆の時期に合わせて1~2週間ほどお休みされる方がほとんどではないでしょうか。

JMCはといいますと、世間一般的にはお休みムードのこの暑い時期ですが、この時期は毎年転職のための病院見学や面接が多いです。
また、実際に足を運ばなくても、自身のキャリアをゆっくり考える時間がありますので、情報収集をされる方も多い時期です。

医師の求人というと、秋口から年末にかけて活況になるというイメージが強いですが、実は1年中動いています。
そしてこの夏の期間というのは、情報収集はもちろん、訪問・見学・面接などもじっくり時間をかけて行える良い期間です。

JMCの医師転職支援は年中無休です。
2017年4月くらいが異動時期、ということであれば既にたくさんの方が動かれています。
転職は縁ですので、情報収集を早めに初めて悪いということはありません。
JMCを通して医師求人情報収集を行えば個人情報漏えいなどの心配もございません。

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