花火大会

8月に入り、夏本番といった感じで暑い日が続いていますが、こんな日が続くとビール片手に花火を見て涼を求めたい、なんて思ってしまいます。

8月は花火大会が本番というか、毎日休むことなくどこかしらで開催されています。
関東圏だと、すでに終了していますが、先月29日に開催されていた隅田川の花火大会が有名です。江戸中期に始まった花火大会の伝統を継承しているということで、歴史に関しては日本一ではないでしょうか。
隅田川のほとりで約2万2千発の花火が打ち上げられ、動員人数ざくっと100万人くらいのようです。

伝統や格式といえば隅田川の花火大会が有名ですが、全国的にみるともっと大規模に開催されるものもあります。
長野県諏訪市で開催される諏訪子祭の花火大会は、隅田川花火大会の約2倍にあたる4万発の花火が打ち上げられます。

・第69回諏訪湖祭湖上花火大会 2017年8月15日 19時~

また、北九州で開催されるわっしょい百万みんなの花火というお祭りは155万人を動員するようです。

・わっしょい百万みんなの花火 2017年8月6日 20時20分~
さて、このように全国各地で多種多様に行われている花火大会ですが、数多くの大会が乱立する中、日本三大花火大会と呼ばれているものがあります。

・大曲の花火 秋田県大仙市
2017年8月26日 17時30分~

・長岡まつり大花火大会 新潟県長岡市
2017年8月2日~3日 19時20分~

・土浦全国花火競技大会 茨城県土浦市
2017年10月7日 18時~
このような有名な花火大会はもちろんですが、小さい規模の大会でもものすごい人数の観客がいます。
ちょっと今日花火やってるから見に行こうか、なんて気軽に見に行くなんてのはちょっと現実的ではありません。ある程度下調べをして準備をして、よし!行くぞ!という気合が必要です。

でも花火は屋外でするものですので、天候に左右されます。
雨が降ったり風が強かったりすると最悪中止になります。
色々と準備をしていたのに行ったら中止だった、なんて不幸極まりないですよね・・・
そんな時のために開催可否を調べられるアプリはいかがでしょうか。

Walker Touch

android→GooglePlay
iOS→applestore

情報武装もきちんとして、楽しく過ごせるよう花火にのぞみたいものですね。

遠隔診療アプリ

何かと話題の遠隔診療、対面診療よりもメリットがあるというエビデンスさえあれば遠隔診療用の診療点数がつけられるのではないかとすら言われるようになってきました。

遠隔診療を案内・斡旋する会社も増えてきています。その中でも一番有名なのは株式会社メドレーが提供する「CLINICS(クリニクス)」というサービスではないでしょうか。

http://www.medley.jp/service/clinics.html
アプリはこちら
android→googleplay
iOS→applestore

まだまだ法的にグレーな部分も多い遠隔診療の分野。しかし厚生労働省の指針としては、今後医師の偏在等を解消するツールとして大きな期待をしていると思われます。
診療報酬のメリットが乗れば一気に加速して発展していきそうな感があります。

もちろんそのグレーの解消というのが非常に高い壁であることも事実ですが、現在の医療業界が抱える問題の解決や現在とは違った診療スタイルの提供など、大きな変革を期待してしまいます。

夏だ!野球だ!

関東地方は30度を超える日が続いて、ビールを飲みながら野球を観戦が幸せな季節がやってきました。
会社帰りに一杯やりながら野球を見る、というのを私も日課にしています。

ただ、外で一杯といってもテレビがあるようなお店は少ないです。
でも野球を見たい!という野球好きにオススメのアプリがあります。

スポナビ プロ野球速報
iOS→appstore

android→googleplay

 

されている全試合が閲覧できます(文字情報ですが)。

野球シーズンが終わったら燃え尽きてひっそりと削除される非常に刹那的なアプリですが、太く短く今は真っ赤に燃え盛っています。

テレビ視聴アプリ

あ、みたいドラマがあったのに録画をし忘れてしまった・・・
そんなことありませんか?(私はよくあります)
そんな時、外でテレビが見られたらなーと思うことありますよね?(私はよくあります)
リアルタイムでテレビ番組を視聴するにはアンテナが必要ですが、放送後のテレビ番組であれば見ることができるアプリがあります。

民法公式テレビポータル「TVer(ティーバー)」
iOS→appstore
android→GooglePlay

もちろん全ての放送済み番組が見られるわけではありません。当然ですが、NHKは見られません。それとフジテレビは番組を見るのに別のアプリのインストールを要求されます。


画像(7月24日現在のアプリの画面です)のように、前日のドラマなどはすでに視聴できるようです。

 

見逃した番組を見たい!という場合に動画をネットで探す前にまずこのアプリで探した方が早いと思いました。

2016 オリンピック閉会~リオデジャネイロ

リオオリンピック2016が終わってしまいました。
約20日間、各競技で国を背負った熱い戦いが繰り広げられ、寝不足の方も多いのではないでしょうか。

私はNHKのリオオリンピックアプリをダウンロードして日程や結果をチェックしていました。
テレビでは各局が色々な協議を放送しているので、全体的な内容を把握しづらかったので、アプリが非常に役立ちました。
こういうビッグイベントになると、都度都度で専用のアプリをどこかしらが作ってくれて、しかも無料で利用することができるので非常に助かりますよね。

近々、テニスのグランドスラム「全米オープン」がありますが、きっとこの大会用アプリも配布されるはずです。
ダウンロードして錦織選手を応援したいと思っています。

治安が不安視されて始まったリオオリンピックですが、日本は金メダル12個・銀メダル8個・銅メダル21個の計41個と過去最高のメダル数を記録しました。
ちなみに1位は金46・銀37・銅38の121個でアメリカです。総数2位の中国が70個なので、アメリカの強さが抜けてますね。
参加が危ぶまれたロシアは金19・銀18・銅19で56個でした。ほんと参加できてよかったですね。

閉会式では安倍首相がスーパーマリオのマリオに扮してドカンから登場しました。

images20160822appli
マリオというよりはローマ法王のコスプレかなと思ってしまいましたが、それはおいておいて、ドラえもんの助けで東京から土管でリオに直行する安倍首相という演出でした。せっかくならルイージと一緒にクッパを倒す寸劇、くらいの演出は見たかったですが東京オリンピックの開会式に期待したいです。

今回のオリンピックは日系人が多いブラジルでの開催であったため、ブラジルの病院から日本語が話せる医師や看護師が派遣された、ということがあったようです。

日本からも恐らく医師が同行したりしていると思いますが、スポーツに限らずこのようなイベント系の医師求人は仕事も楽で手当も良いというのが相場です。
もちろんオリンピックのような規模になると、何日も拘束されますし、楽だというようなことは決してないとは思います。手当も恐らくボランティアに近いものだと思いますし、参加することに意義がある的なものでしょう。

以前はこういうイベント系の求人も紹介会社に入ってきていたのですが、最近では見なくなりましたね。スポット求人を扱う業者が減ってきたので、取扱業者が偏っているということもあるかもしれません。
JMCでもスポットの取り扱いはなく、非常勤は定期の医師非常勤求人限定となっております・・・

さて、オリンピックは終了しましたが、9月の7日からはパラリンピックが始まります。
残念ながらNHKのオリンピックアプリではパラリンピックの情報を引き続いて見ることは出来なさそうなのですが、車いすテニスなど日本人選手の活躍が予想される競技もたくさんあります。

パラリンピックの方が医師が活躍する場面が多そうですね。
もし、帯同したことがある、などという方がいらっしゃって、JMCとご縁を持つ機会がありましたら是非その時のことを教えていただきたいと思います。