先日お会いした麻酔科の先生から
「私もコンプライアンスって肺の方連想しちゃいます(笑)」と言われました。
ってことで、ご好評(?)につき、連想シリーズ いってみよう♪
じょうちゅう
○ 常駐 : いつも駐在・駐屯していること。
× 静注 : 静脈注射
パルス
○ pulse(電波)
× PALS(小児二次救命処置法)

オスバン
○ 消毒薬

× 押忍!番長

・・おあとがよろしいようで。
医師や医療法人の皆様に役立つ情報が満載。
先日、雪が降りましたね。
夜から急に降り始め、あれよあれよという間にざっくりと積もってしまいました。
街の景色が一変。
思わずここは雪国か!?と見紛うほどに思えたけど、積雪は5~10cmってところでしょうか。
こちらは我が家のベランダ。初めて見る雪にビビる猫です(笑)
そういえば、小学生に「雪がとけると何になる?」という質問をしたら、
「春になる」と答えた生徒がいたそうです。
早く春が来ないかな~
昨日は節分でした。
今年の恵方は南南東。皆さん、恵方巻きは食べましたか?


丸々1本はさすがの私もキツいので、今年は恵方巻きハーフ(←ほんとに売ってる)にしました。
ちなみに奥のは中太巻きです。
え?恵方巻きハーフ+中太巻きだと、丸々1本と変わらない!?
‥といっても、我が家の椅子です。
長年、猫の爪研ぎ場になっていたため、残念な状態だったのですが‥
今回インテリアコーディネーターの方にお願いし、張り替えることにしました。
現在、工場に入院中。

張り地は紫をオーダーしたので、ついでに家の中も落ち着いた感じにしようと
飾ってある絵をモノトーンに変えてみました。

キミ達のおかげで壁紙もアートだらけだけどね!
先日スカパーでこちらの映画が放送されていたので、
美味しいもの以上に怖いもの好きの私は、もちろん鑑賞しましたよ。
エスター (原題:Orphan)
赤ん坊を死産したショックから立ち直れずにいたケイトとジョン。
この傷を癒すため、二人は養子を迎えることを決意する。
訪れた孤児院で二人は他の子と交わらず一人で絵を描く少女に出会う。
彼女の名はエスター。
この聡明で絵が上手な少女を喜びとともに迎え入れたケイトだが、その直後から奇妙な事件が頻発する。
ケイトはエスターに違和感を感じて周囲に警告するが、逆に孤立してしまう。そして、事件は家族にも及び始めた…。
ネタばれになるので詳しくは書けませんが、子役3人の演技力が高いうえ、
最後のオチが今までの映画になく、私にはとても面白かったです。
特に一番ハラハラしたのが、ICUの場面。
息子のダニエルが木から落ち、意識不明でICUに入っているところを
エスターが殺そうとするのですが、
ダニエルについているサチュレーションモニタのプローブを
エスターが自分の指にはめ、アラームが鳴らないようにするんです。
そしてダニエルは心肺停止してしまうのですが、もちろん映画なので蘇生し、結局、心拍は戻ります。
ダニエルの命は助かったのですが、何よりも私は
ダニエルが低酸素脳症になってしまったのではないか、とても気になりました。
(映画では蘇生後のダニエルは描かれていません。)
それにしても外国の医療ドラマのクオリティの高さは日本にも見習ってほしいものです。
今クールも医療ドラマがいくつか始まりましたが、リアリティに欠け、あまり見る気になれません。
「ボスミン静注!!」なんて、商品名だから台詞にはできないんでしょうね(笑)