医師求人|離島や僻地での診療に興味はありませんか?

離島や僻地医療での医師求人・医師募集というと高額な募集内容をイメージしないでしょうか?確かに北海道をはじめとしたエリアでの僻地診療所(国保診療所に代表されるような)では、単年もしくは2年契約などで年収3000万円などの募集があったりします。

しかし僻地医療というのは必ずしもそのような高額求人ばかりではなく、一般的な求人水準に落ち着いた募集もたくさんあります。立地が悪く人が定着しないような施設で金銭面での条件が他と同じならどのようなメリットがあるのか、と思いますよね。色々とメリットはあります!

まず、一つ目は住居費があまりかからないということ。都心部、特に東京などに住むととにかく家賃が高いです。僻地は人がいない分土地が余ってますので、住居費をかなり安く済ませることができ、またかなり大きな家庭菜園ができる畑がある等、都心部とはまた違った生活様式に触れることができます。

そして二つ目は自分の思うような診療に従事できること。大規模な施設には複数人の常勤がいたりしますが、大体が1人常勤です。管理医師として自身がこれまで培ってきた診療スタイルの集大成と言いますか、アウトプットの場として良いキャリアだと思います。

最後に三つ目、上述のものと被りますが、人が少ないことです。一人一人に目が届くくらいの規模感の診療所もありますし、小さい島ですと島民全員のかかりつけ医のような立場で診療をします。病院勤務はおろか通常のクリニック勤務ともまた違った診療スタイルを味わえることでしょう。

僻地や離島の医療というのは民間というよりかは公的なバックボーンが多いです。東京都をはじめ、各自治体では紹介会社を使っての採用というものを、予算の都合などから、行えないところも多くあります。紹介会社を使う使わないによって条件が違うということはありません。

JMCで扱っている求人は以下のようなものがあります。

医師求人|奥州市の診療所で常勤医師募集です|ゆったり有床診療所

紹介会社を使わないところだと、例えば長崎県の医師求人がそうです。

長崎県西海市の離島診療所医師募集

もちろん、上記で案内したものはほんの一部です。日本は島国ですので、調べてみると初めて名前を聞くような島がたくさんあり、そこにはかなりの確率で診療所があります。離島だけではなく僻地という括りであればさらに多くの医師求人に触れることができます。

求める医師像としては、一般的な内科診療スキルを前提として、外科的処置などができると尚ご活躍の範囲が広がります。高齢化率が高いので小児科や産科はあまり必要がないことが多いです。

なかなか思い切りよく転職ができるエリアではありませんが、医師転職市場では昔から一定の地位を保っている領域ですので、ぜひこの機会に求人を見てみてください。

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