医師求人函館市|放射線科の医師募集です|脳神経外科メインの病院

北海道の医師求人に自信のあるJMCです。本日は北海道函館市の病院で放射線かの医師求人を紹介いたします。

◯北海道函館市

100〜200病床規模の病院

募集科目:放射線科

勤務日数:週5日(5日未満、ご相談ください)

勤務時間:

平日:08:30~17:00※休憩60分

業務内容:読影業務中心
・MRI、CT、RI、血管造影 等
・放射線診断専門医(希望)

給与  :1000〜2000万円 ご経験等により応相談

設備  :MRI×2 [1.5T(Signa EXCITE PLUS1.5T) 3.0T(Signa EXCITE HD3.0T)] CT(64ch マルチCT) X線TV RI DSA(Aritis zee BA Twin) ICU病棟 手術室3室 外来診察室7室 救急処置室 内視鏡室 脳波室 眼底カメラ室 心電図 負荷心電図室 理学療法室 作業療法室 物理療法室 言語聴覚療法室 高圧酸素治療室

備考  :敷地内禁煙

詳細やお問い合わせ・ご質問等は以下からお気軽にご連絡ください。

医師求人函館市放射線科

医師求人札幌市|北海道の救急医師募集と救急の体制

医師求人JMCブログで何度か取り上げていますが、医師求人を生業としていると医師の偏在の現実に直面することが多いです。エリア的な偏在は一般的にもよく言われますが、科目の偏在も依然として問題です。以前よりもなり手が少ないと言われている科目は、訴訟リスクや激務のイメージから産婦人科や小児科がよく挙げられます。同時に、激務や不規則な勤務から救急科もよく医師不足がいわれ、実際に求人数も多いです。

偏在についての過去ブログ記事はこちら→救命科の医師求人について

昨今の働き方改革等により医療従事者の勤務体制の見直しによって、救急科を取り巻く環境は改善が望まれています。それは実際の勤務体制にとどまらず、日本の救急医療全体の見直しにつながってほしい、と日本救急医学会からも提言が出されています。

日本救急医学会からの提言はこちら

北海道に限らず、全国的に救急で病院を盛り立てていくということは年々難しくなってきています。昔からの地域に根ざした救急病院は経営が成り立たず、救急の看板を下げたり大手病院グループに経営がうつったりなど厳しい現実を目の当たりにすることが多いです。結果、良い環境で救急医が働くことのできる医療機関は減ります。地域の救急病院、という機能は徐々に減少していき、救急は主に3次救急を担うハイボリュームセンターに集約されていきます。そのような機能分化での労働環境の整備がまずは必要なのかもしれません。

北海道札幌市で500床規模、ドクターヘリ所有病院での救急科求人です→医師求人札幌市

日本全国の救急科求人の一覧はこちら→医師求人救急科