一貫として臨床薬理に従事していた先生 医師転職コンサルタント手記

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エージェント【I】の事例

一貫として臨床薬理に従事していた先生

大学にて一貫として臨床薬理に従事していた先生(49歳 男性)の転職支援をさせて頂いた事です。
50歳を前にして、臨床をやりたい直したいと考えられました。

体力面・臨床スキルの不安があり、ご本人の希望は完全療養型病院でした。
弊社にご登録があった時点で、他の紹介会社にも登録されており、いくつか療養型病院の面接を受けられている状況でした。

そして私から提案する前に、他の紹介会社から面接を受けた療養型病院に入職されました。それから半月後、その先生から連絡がありました。

「入職した病院は、面接時の話とは異なり、臨床面のサポートはなく放置されている状況で、患者さんにも迷惑を掛けてしまって困っています・・・」

恐らく臨床スキルはさておき、人員配置の面から採用されたのでしょう。そして院長等からの指導もなく、放置されてしまったのだと推測できました。

私は、臨床薬理に長らく従事し、療養型病院を早期退職になるため、次の転職は絶対に失敗出来ないと思い、条件面よりも院長のお人柄を重視して医療機関にアプローチを続けました。

そんな中、ある150床規模の療養病床主体ですが、外来や訪問診療も力を入れている病院の事務長とコンタクトを取る事が出来ました。

「丁度新しく入った看護部長が看護学校で教えていた人で、その影響で看護部がかなり雰囲気がよくなっています。
院長は元々教えるのが好きな人なんだけれども、看護部が活性化しているのを見て、自分も教えたいと思っているようだよ。」

早速、先生のその状況を伝えると、「面接に行ってみたい」という事になりました。

面接では、院長から熱い言葉が

「外来も病棟も訪問診療もみっちり指導します。3年辛抱すれば一人前の臨床医にするので、一緒に頑張りましょう。」

「はい、一生懸命頑張ります。よろしくお願いします。」

そしてがっちり握手。

当初、完全療養型病院を希望していた先生でしたが、それよりも臨床医に戻れる喜びが勝ったようでした。

あれから3年が経過し今でもお勤めされており、先生からは「いい病院を紹介してくれて、ありがとう。何とか迷惑を掛けずにやれてます。」と謙虚なお言葉を。
事務長からは「当時は即戦力が欲しかったところだけど、今では病院の中心となる先生にまで成長されてます。」と本音が。

素敵な院長のもと、今後もご活躍頂ける事を願っています。

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